BUTOH DANCE PERFORMANCE in Tokyo, JAPAN


Sakurai Ikuya Dance solo

”Le corps sans organes~phase Ⅰ”The body without organs)

under the word by Antonin Artaud. 


Fri.  10th Dec. 2010   20:00start (19:40open)


Live space planB

(4-26-20B1 yayoi cho nakano Tokyo)Tel 03-3384-2051 


2800yen at door

reserve 2500yen  

tel 03-3996-1823(office), 03-3384-2051(on 10th Dec/planB)


reservation by e-mail

SAKURAI IKUYA cross section (English website - movie, photo,etc.)


SAKURAI Ikuya: 1964  Born in Nara, Japan. 1984–95  Learned Butoh, Contemporary dance and Eurythmy under Akira Kasai. Participated in Kasai’s Butoh performances both in Japan and overseas as a stage manager and assistant of choreography.1993 Began working as a dancer, collaborating with musicians and artists to cross over the borders of arts. Every year creates and presents two to three new solo pieces.1994    Showed first dance work “De Profundis – Mists / Rain Tree”. 1995 Finish the curriculum of Eurythmy at Kasai Akira’s Tenshi-kan and showed solo piece both in Japan and Germany. 1997 Established SAKURAI IKUYA cross section (unit for dance & art) with Sakurai Emico. (production manager & scenographer).Participated in the first Sphere Mex Fringe Dance Festival. 2000 Participated in the fourth Theater X International Dance Festival. Performed in Nakano Keiko’s dance performance at Ludwig Forum Aachen in Germany.2001,2006-2009  Danced at the Hakushu Festival directed by Tanaka Min. 2002 Choreographed for NHK educational TV Program. 2006 Invited from 10th “a sul” Contemporary Dance Festival in Portugal. Until now, he has been created and showed about 30 dance pieces.

日時 2011年7月29日 (金) 20:00 開演


*ロビー開場は開演20分前です。開演直前に整理番号順のご入場となります。(前売・予約の方優先)
*演出効果の関係上、開演後にいらした方はすぐにご入場できない場合がありますのであらかじめご了承ください。
*上演時間は60分前後を予定しております。

会場 planB (中野区弥生町4-26-20モナーク中野B1)Tel/Fax 03-3384-2051
■access■
□東京メトロ丸の内線中野富士見町駅下車徒歩7分 
□JR中野駅南口より京王バス1番 渋谷行/新宿駅西口行約10分「富士高校前」下車すぐ(MAP参照)

料金 

予約2500円(当日お支払い/前日まで受付)

当日2800円(開場時発売/残席分のみ先着順)

※入場50席まで。当日券は、残席分のみとなります。

チケット申込み・予約/問合わせ ◆十字舎房  Tel/Fax 03-3996-1823  携帯 080-3507-3860 

メールでお申込みの場合、「前売(事前振替)」か「予約(当日支払い)」かの区別/ご希望の枚数/お名前/TEL(緊急連絡先)/前売の場合はチケット発送先ご住所と郵便番号をご明記ください。 
*「予約」は公演日前日まで受付となりますので、ご注意ください。また、公演当日のお問い合わせは 03-3384-2051(planB)にお願いします。

CROSS SECTION* BLOG(作品ノート、残席情報、お知らせその他)

櫻井郁也/十字舎房ウェブサイト (プロフィール・クラス情報)

SAKURAI IKUYA cross section (English website - movie, photo,etc. 動画や写真ページ)



立チ尽クス錯乱、

降リ注グ、棘、

沈黙、

しかし朝ヲ感ジテ、

破裂シタママデ、

光ヲ呼吸シテイル、

カラダ・・・。


大気に散らばれ。はじまりの光に、還ってゆけ。

                                        

  (from notes 2011,Sakurai Ikuya)


Tabula rasa=白紙還元。アコーディオンの切々たる響きと静謐な空間美術のなか、一切の休止なく求心的に舞い続けるソロダンサーの身体。大気や光との交感、大地への郷愁、破壊と再生、喜び哀しみ、そして、イノセンスへの夢。すべてをつなぎとめてゆくのは、生命活動の根源である呼吸・・・。初演(2005)からポルトガル2都市での招待公演をへて今回5回目の上演。再演・再考を重ねるなかで削ぎ落とされ、強化され、純度を高めている現在進行形の作業。「震災からの日々、からだが感じ受け止めてきたことを投射したい・・・」そんな思いから、ひとつの肉体が再生への意思を込めて踊り尽くします。ぜひ、現場にお立ち会いください。


【出演者プロフィール】

櫻井郁也(サクライ イクヤ): DANCE

1964年、奈良県生。笠井叡に師事の後、現在まで30余の舞踏/現代ダンス作品を発表。2006年には本作『TABULA RASA』がポルトガルのフェスティバルに招聘され、公演およびワークショップを行い、好評を得る。劇場公演のほか、ダンス白州に出演(01,06~09連続)自然風景の中でのソロダンスを重ねる。NHK教育番組「はじめての国語・ことばあ!」(02~07)では振付を担当、子どものためのコミュニケーションダンスを考案するなど教育面にも力を入れる。杉並区内でダンスとオイリュトミーのクラスを主催。作品に「非暴力と不服従へのダンス」全4作(01~03)「カナリゼーション〈祈りの河〉」(04)「カラビンカ」(07)「器官なき身体phase1」(10)など。また、映像作品「幻」でミュンヘン国際学生映画祭(87)審査員特別賞を受賞。日大芸術学部映画学科監督コース卒。同・芸術研究所修了。オイリュトミーシューレ「天使館」第一期修了。


田ノ岡三郎(タノオカ サブロウ):ORIGINAL ACCORDION MUSIC

アコーディオニスト、作曲家。気ままに旅することをこよなく愛し、柔らかい笑顔からは想像出来ないような感情的、圧倒的パフォーマンスを展開。ジャンルを超え多種多様な人々と日々コラボしながら風景を紡ぎ出し、精力的に音世界を駆け巡っている。東京音大卒業後、独学でアコーディオン演奏を始め、後にパリにてダニエル・コラン氏に師事。今夏3枚目のソロアルバム「旅をはじめよう 汽車に乗ろう」をリリース。アコーディオン奏者としてのTVや舞台への出演も多数。

ダンス・構成・振付・照明デザイン=櫻井郁也、作曲・アコーディオン演奏=田ノ岡三郎、美術・衣裳=櫻井恵美子、企画制作=十字舎房

Dance, Choreograph, Lightingdesign= Sakurai Ikuya, Accordion, Original music=Tanooka Saburo ,

Art installation,Costume = Sakurai Emico , Production = CROSS-SECTION

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櫻井郁也ダンスソロTABULA RASAタブラ・ラサ                           Sakurai Ikuya Dance solo  ”TABULA RASA” 

Friday,29th,July,2011        

                   

              

                  闇ふかきときこそ光へ。

                  震災からの日々、鎮魂・再生への祈りをこめて生まれ変わる代表作